西新潟皮ふ科形成外科

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025-378-4301
  • 診療時間
    月・火・木・金 9:00~12:30/13:30~17:00
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    第2・第4土曜 9:00~12:30/13:30~16:30
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    日曜、祝日、第1・3・5土曜、診療日以外の水曜
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レーザー・光治療 CHOOSE BY CATEGORY

IPL光治療 Nordlys®(ノーリス)

DESCRIPTION

IPL光治療 Nordlys®(ノーリス)は、IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる光を照射し、しみ・そばかすなどの色素性病変や、赤ら顔・毛細血管拡張などの血管性病変にアプローチする光治療です。

メラニンやヘモグロビンに光のエネルギーを作用させることで、顔全体に点在するしみや色むら、赤みなどを治療します。

当院では診察で肌状態や症状を確認し、必要に応じてピコ秒レーザー(PicoWay®)など他の治療と使い分けながら、適切な治療をご提案します。

POINTS

  • 01

    しみ・そばかすから赤みまで幅広く対応

    老人性色素斑やそばかすなどの色素性病変だけでなく、赤ら顔や毛細血管拡張などにも対応できる光治療です。

  • 02

    顔全体の色調を整えたい方に

    一つのしみだけを狙う治療ではなく、顔全体に照射することで、点在するしみや色むら、赤みをまとめて治療します。

  • 03

    治療目的に合わせた波長域を選択

    Nordlys®はSWT(Selective Waveband Technology)を搭載し、治療目的に応じた波長域の光を選択して照射します。

治療について

肌状態や治療する症状に合わせて照射設定を調整し、IPLを照射します。

しみなど色素性病変に反応した部分は、一時的に色が濃くなったり、細かなかさぶた状になったりすることがあります。赤みや毛細血管拡張を治療した場合には、照射後に赤みや軽い腫れ、紫斑がみられることがあります。

治療直後から通常の日常生活が可能なことが多く、比較的ダウンタイムの少ない治療です。

国内承認医療機器について

当院で使用するNordlys®は、日本国内で医療機器として承認されているIPL光治療器です。

IPLの熱作用により、表在性皮膚良性色素性疾患の治療、皮膚良性血管病変における表在性毛細血管拡張症状の改善、および長期的な減毛を目的として承認されています。

販売名:皮膚疾患・長期減毛用光治療器 Nordlys
医療機器承認番号:30400BZX00032000

治療の目安

施術時間全顔 約30分/首 約15分/全顔+首 約45分
痛み軽い熱感や、輪ゴムで軽くはじかれるような刺激を感じることがあります。通常は麻酔を必要としません。
ダウンタイム赤み・ほてり・軽い腫れなどがみられることがあります。多くは一時的です。しみの部分は一時的に濃くなり、細かなかさぶた状になることがあります。
日焼け止め・メイク当日から可能です。治療後は日焼け止めを使用し、紫外線対策を行ってください。
治療回数・間隔症状や目的に応じて複数回の治療を行います。色素性病変は4~8週間、赤み・毛細血管拡張などは約4週間の間隔が目安です。
主なリスク・副作用赤み、ほてり、腫れ、紫斑、かさぶた、色素沈着、色素脱失、熱傷、水疱、瘢痕、毛嚢炎など

PRICE

施術・対象回数・内容料金(税込)
全顔1回29,700円
全顔3回コース80,300円
全顔6回コース151,800円
全顔+首1回44,000円
全顔+首3回コース118,800円
全顔+首6回コース224,400円
首首単独のコース設定はありません。1回19,800円

3回・6回コースは購入日から12か月です。

診察料

料金(税込)
美容初診・施術相談3,300円
美容再診・経過診察1,100円

本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。

リスク・副作用について

施術後に、赤み、ほてり、腫れ、紫斑などが生じることがあります。

しみなどの色素性病変に反応した部分は、一時的に色が濃くなったり、細かなかさぶた状になったりすることがあります。かさぶたは無理にはがさず、自然に落ち着くのを待ってください。

治療後に炎症後色素沈着や色素脱失が生じることがあります。また、まれに熱傷、水疱、瘢痕形成、毛孔一致性の炎症、毛嚢炎などが生じることがあります。

強い赤みや腫れ、水疱など、治療後に気になる症状がみられた場合は当院へご連絡ください。

治療前後の注意事項

治療前には、肌状態や日焼けの有無、治療中の疾患、服用中の薬剤などを確認します。

治療前後の日焼けは、熱傷や色素沈着・色素脱失などのリスクを高めることがあります。日常的な紫外線対策を行い、海や山、ゴルフなど、強い日差しを長時間浴びる可能性のあるレジャーは治療前後には控えてください。

施術後は皮膚を強くこすらず、十分な保湿を行ってください。

治療を受けられない方
  • 妊娠中の方
  • 光線過敏症を起こす疾患や体質のある方
  • 光過敏性を示す薬剤を使用中の方
  • ケロイド・肥厚性瘢痕を生じやすい方
  • 局所または全身のステロイドを使用中の方
  • 皮膚悪性腫瘍のある部位
  • 刺青・アートメイクのある部位
  • 肝斑のある部位
事前にご相談ください
  • ペースメーカーなど植込み型医療機器を使用している方
  • 糖尿病や血液凝固に関する疾患のある方
  • 尋常性白斑のある方
  • 照射部位にインプラント、充填剤、脂肪注入等を受けている方
  • 日焼け直後、または強く日焼けしている方
  • その他、治療中の疾患や服用中の薬剤がある方

肌状態や既往歴によっては、安全のため治療を延期または見合わせる場合があります。

IPL光治療 Nordlys®(ノーリス)+HydraFacial® Signature

DESCRIPTION

IPL光治療 Nordlys®(ノーリス)+HydraFacial® Signatureは、毛穴の汚れや古い角質を整えるHydraFacial® Signatureと、しみ・そばかす・くすみ・赤みなどにアプローチするIPL光治療を組み合わせた治療です。

毛穴やざらつきなどの肌表面のお悩みと、しみや色むら、赤みなどの色調のお悩みを同日にケアしたい方に適しています。

それぞれを単独で受けることもできますが、複数のお悩みをまとめて治療したい方の選択肢としてご用意しています。

POINTS

  • 01

    毛穴ケアと光治療を一度に

    HydraFacial® Signatureで毛穴の汚れや古い角質を整え、IPL光治療 Nordlys®(ノーリス)でしみ・色むら・赤みなどにアプローチします。

  • 02

    異なるアプローチを組み合わせる

    肌表面を整える治療と、光による色調治療を組み合わせることで、複数の肌悩みに対応します。

  • 03

    定期的な肌管理にも

    しみやくすみだけでなく、毛穴やざらつきも気になる方など、肌全体を整えたい方に適したコンビネーション治療です。

治療について

HydraFacial® Signatureでクレンジング、ピーリング、毛穴吸引、保湿、美容液導入を行い、その後、肌状態を確認しながらIPL光治療 Nordlys®(ノーリス)を照射します。

施術後は一時的な赤みやほてりがみられることがあります。しみなど色素に反応した部分は、一時的に濃くなったり、細かなかさぶた状になったりすることがあります。

国内承認医療機器について

組み合わせて使用するNordlys®は、日本国内で医療機器として承認されているIPL光治療器です。

IPLの熱作用により、表在性皮膚良性色素性疾患の治療、皮膚良性血管病変における表在性毛細血管拡張症状の改善、および長期的な減毛を目的として承認されています。

販売名:皮膚疾患・長期減毛用光治療器 Nordlys
医療機器承認番号:30400BZX00032000

未承認医療機器について

① 未承認であること

当院で使用するHydraFacial® Syndeo™は、日本国内では医薬品医療機器等法上の承認を受けていない未承認医療機器です。

② 入手経路

当院では、日本国内の正規取扱会社であるサージテック株式会社を通じて導入した機器を使用します。

③ 国内承認品の有無

HydraFacial® Syndeo™と同一の性能を有する国内承認医療機器はありません。

④ 諸外国における安全性等に関する情報

HydraFacial®は米国をはじめ世界各国で使用されています。米国では、powered dermabrasion deviceに該当する医療機器はClass Iに分類され、510(k)届出が免除されるカテゴリーがあります。

⑤ 医薬品副作用被害救済制度等について

未承認医療機器を使用した治療のため、国の医薬品副作用被害救済制度等の対象外です。

治療の目安

施術時間全顔 約60分
痛みHydraFacial®では吸引される感覚や軽いピリつきを感じることがあります。Nordlys®では軽い熱感や、輪ゴムで軽くはじかれるような刺激を感じることがあります。通常は麻酔を必要としません。
ダウンタイム赤み、ほてり、軽い腫れ、乾燥などがみられることがあります。多くは一時的です。しみの部分は一時的に濃くなり、細かなかさぶた状になることがあります。
日焼け止め・メイク当日から可能です。赤みや刺激感がある場合は、肌が落ち着いてから行ってください。治療後は日焼け止めを使用し、紫外線対策を行ってください。
治療回数・間隔肌状態や目的に応じて、4週間程度の間隔を目安に複数回の治療を行います。
主なリスク・副作用赤み、ほてり、腫れ、ヒリつき、乾燥、かゆみ、紫斑、かさぶた、内出血、色素沈着、色素脱失、熱傷、水疱、瘢痕、アレルギー反応など

PRICE

施術・対象回数・内容料金(税込)
全顔1回46,200円
全顔3回コース124,300円

3回コースは購入日から12か月です。

診察料

料金(税込)
美容初診・施術相談3,300円
美容再診・経過診察1,100円

本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。

リスク・副作用について

施術後に、赤み、ほてり、腫れ、ヒリつき、乾燥、かゆみなどが生じることがあります。

Nordlys®の照射により、色素に反応した部分が一時的に濃くなり、細かなかさぶた状になることがあります。また、治療後に色素沈着や色素脱失が生じることがあります。

HydraFacial®の吸引により、軽い腫れや内出血がみられる場合があります。使用するピーリング剤や美容液によって、刺激感、皮むけ、アレルギー反応などが生じることがあります。

まれに、熱傷、水疱、瘢痕などが生じることがあります。

強い赤みや腫れ、水疱、痛みなど、治療後に気になる症状がみられた場合は当院へご連絡ください。

治療前後の注意事項

治療前には、肌状態、日焼けの有無、アレルギーの有無、治療中の疾患、服用中・使用中の薬剤などを確認します。

治療前後は日常的な紫外線対策を行い、海や山、ゴルフなど、強い日差しを長時間浴びる可能性のあるレジャーは控えてください。

施術後は皮膚を強くこすらず、十分な保湿を行ってください。赤みや刺激感が残っている間は、スクラブ、他のピーリング剤、レチノールなど刺激の強いスキンケアは控えてください。

治療を受けられない方・部位
  • 妊娠中の方
  • 光線過敏症を起こす疾患や体質のある方
  • 光過敏性を示す薬剤を使用中の方
  • ケロイド・肥厚性瘢痕を生じやすい方
  • 局所または全身のステロイドを使用中の方
  • 皮膚悪性腫瘍のある部位
  • 刺青・アートメイクのある部位
  • 肝斑のある部位
  • 施術部位に強い炎症、傷、感染症がある方
  • 使用するピーリング剤や美容液の成分に重いアレルギー歴がある方
事前にご相談ください
  • 日焼け直後、または強く日焼けしている方
  • ペースメーカーなど植込み型医療機器を使用している方
  • 糖尿病や血液凝固に関する疾患のある方
  • 尋常性白斑のある方
  • 照射部位にインプラント、充填剤、脂肪注入等を受けている方
  • 敏感肌やアトピー性皮膚炎などで皮膚の刺激を受けやすい方
  • レチノールや医療用レチノイドなどを使用している方
  • 最近、レーザー治療、ピーリング、注入治療などを受けた方
  • 授乳中の方
  • その他、治療中の疾患や服用中・使用中の薬剤がある方

肌状態や既往歴によっては、安全のため治療を延期または見合わせる場合があります。

ピコスポット PicoWay®(ピコウェイ)

DESCRIPTION

ピコスポット PicoWay®(ピコウェイ)は、目立つしみを一つずつ狙って照射するピコ秒レーザー治療です。

ピコ秒という非常に短い時間でレーザーを照射し、光音響効果によって標的となる色素粒子を細かく破砕します。周囲の皮膚への熱影響を抑えながら、老人性色素斑など境界が比較的はっきりしたしみを治療します。

しみは種類によって適した治療方法が異なるため、診察で状態を確認したうえで照射の適否を判断します。

POINTS

  • 01

    目立つしみをピンポイントで治療

    顔全体に照射する治療ではなく、気になるしみにレーザーを集中的に照射します。

  • 02

    ピコ秒レーザーで色素粒子を細かく破砕

    非常に短いパルス幅のレーザーによる光音響効果を利用し、標的となる色素粒子を細かく破砕します。

  • 03

    しみの種類を確認してから治療

    見た目が似ているしみでも、種類や深さによって適した治療は異なります。診察のうえ、ピコスポットが適しているかを判断します。

治療について

治療するしみにピコ秒レーザー(PicoWay®)を照射します。照射部位や大きさ、痛みの感じ方に応じて、必要に応じて麻酔を使用します。

照射直後は、しみの部分が白っぽくなったり、赤みやヒリつきがみられたりすることがあります。その後、一時的に色が濃くなり、薄いかさぶた状になることがあります。

照射部位は必要に応じて軟膏やテープ等で保護します。かさぶたは無理にはがさず、自然に落ち着くのを待ちます。

国内承認医療機器について

当院で使用するPicoWay®は、日本国内で医療機器として承認されているピコ秒レーザーです。

体表面の深在性および浅在性色素性病変の治療、ならびに刺青の除去を目的として承認されています。

販売名:ピコセカンド KTP / Nd レーザー PicoWay
医療機器承認番号:23000BZX00270000

治療の目安

施術時間照射するしみの数や大きさによりますが、約10~15分程度です。
痛み輪ゴムで強めにはじかれるような痛みを感じることがあります。照射部位や範囲、痛みの感じ方に応じて、必要に応じて麻酔を使用します。
ダウンタイム照射直後に赤みやヒリつきがみられ、その後しみの部分が濃くなったり、薄いかさぶた状になったりすることがあります。かさぶたは1週間前後を目安に自然に取れていきます。
日焼け止め・メイク照射部位への直接のメイクは、皮膚が落ち着くまで控えてください。テープで保護する場合は、テープの上からメイクが可能です。周囲の皮膚は当日から日焼け止めやメイクが可能です。
治療回数・間隔まず1回治療し、経過を確認します。しみの状態や治療後の反応によって追加治療が必要な場合は、十分に皮膚が落ち着いてから、通常3か月程度を目安に再度診察して判断します。
主なリスク・副作用赤み、腫れ、ヒリつき、かゆみ、紫斑、かさぶた、水疱、炎症後色素沈着、色素脱失、熱傷、瘢痕など

PRICE

施術・対象回数・内容料金(税込)
しみ1個・直径5mmまで5,500円
しみ追加・直径6mm以上・1mm毎1,100円

診察料

料金(税込)
美容初診・施術相談3,300円
美容再診・経過診察1,100円

本ページでご案内する美容目的のピコスポットは、公的医療保険が適用されない自由診療です。

リスク・副作用について

施術後に、赤み、腫れ、ヒリつき、かゆみ、紫斑などが生じることがあります。

照射した部分は一時的に色が濃くなり、かさぶた状になることがあります。かさぶたは無理にはがさず、自然に取れるのを待ってください。

治療後、いったんしみが薄くなった後に、炎症後色素沈着によって再び濃く見えることがあります。多くは時間の経過とともに改善していきますが、状態によっては外用治療などを行う場合があります。

また、まれに水疱、熱傷、色素脱失、瘢痕などが生じることがあります。

強い腫れや痛み、水疱など、治療後に気になる症状がみられた場合は当院へご連絡ください。

治療前後の注意事項

治療前には、しみの状態、日焼けの有無、治療中の疾患、服用中の薬剤などを確認します。

治療後の皮膚は刺激を受けやすい状態です。照射部位をこすったり、かさぶたを無理にはがしたりしないでください。

治療前後は日常的な紫外線対策を行い、海や山、ゴルフなど、強い日差しを長時間浴びる可能性のあるレジャーは控えてください。

照射部位が落ち着くまでは、ピーリングやスクラブなど刺激の強いスキンケアを避けてください。また、赤みやヒリつきがある間は、サウナや激しい運動など、体温が大きく上がる行為も控えてください。

治療を受けられない方・部位
  • 妊娠中の方
  • 照射する波長の光に対して過敏症がある方
  • 光線過敏症のある方
  • 皮膚悪性腫瘍のある部位
  • 単純ヘルペスなど活動性の感染症がある部位
  • 傷や皮膚感染がある部位
  • 肝斑がある、または肝斑が疑われる部位
事前にご相談ください
  • 日焼け直後、または強く日焼けしている方
  • 光刺激による発作の既往がある方
  • ケロイド・肥厚性瘢痕を生じやすい方
  • 抗凝固薬や光線過敏症を起こす可能性のある薬剤を使用している方
  • 照射部位にヒアルロン酸などの注入治療を受けている方
  • 照射部位周囲に金属製インプラント等がある方
  • 授乳中の方
  • その他、治療中の疾患や服用中の薬剤がある方

肌状態や既往歴によっては、安全のため治療を延期または見合わせる場合があります。

ピコトーニング PicoWay®(ピコウェイ)

DESCRIPTION

ピコトーニング PicoWay®(ピコウェイ)は、ピコ秒レーザーを低出力で顔全体などに均一に照射し、肝斑やくすみ、色むらなどを少しずつ整えていく治療です。

強いレーザーを一つのしみに照射するピコスポットとは異なり、低出力のレーザーを広い範囲に繰り返し照射します。肌への負担を抑えながら、メラニン色素に少しずつアプローチしていきます。

肝斑は刺激によって色調が変化することがあるため、診察で肌状態を確認しながら、照射条件や治療間隔を調整します。

POINTS

  • 01

    肝斑・くすみ・色むらに

    顔全体または両頬+鼻など、広い範囲の色調を整えたい方に適した治療です。

  • 02

    低出力で少しずつ治療

    ピコ秒レーザーを低出力で均一に照射し、一度に強く反応させるのではなく、肌の反応を確認しながら治療を重ねます。

  • 03

    しみの種類に合わせて治療を選択

    濃く境界のはっきりしたしみにはピコスポット、しみや赤みが混在する場合にはIPL光治療 Nordlys®(ノーリス)など、診察のうえ適した治療を選択します。

治療について

ピコ秒レーザー(PicoWay®)を低出力に設定し、治療部位へ均一に照射します。

照射中はパチパチとした刺激や軽い熱感を感じることがありますが、通常は麻酔を必要としません。

施術後に軽い赤みやほてりがみられることがありますが、比較的ダウンタイムの少ない治療です。効果や肌の反応を確認しながら、複数回の治療を行います。

国内承認医療機器について

当院で使用するPicoWay®は、日本国内で医療機器として承認されているピコ秒レーザーです。

体表面の深在性および浅在性色素性病変の治療、ならびに刺青の除去を目的として承認されています。

ピコトーニングによる肝斑・くすみ・色むらなどを目的とした治療は、承認された使用目的とは異なる自由診療として行います。

販売名:ピコセカンド KTP / Nd レーザー PicoWay
医療機器承認番号:23000BZX00270000

治療の目安

施術時間全顔 約30分/両頬+鼻 約15分
痛みパチパチとはじかれるような刺激や軽い熱感を感じることがあります。通常は麻酔を必要としません。
ダウンタイム軽い赤み、ほてり、腫れなどがみられることがあります。多くは一時的で、数時間から翌日程度で落ち着くことが一般的です。
日焼け止め・メイク当日から可能です。赤みや刺激感が強い場合は、肌が落ち着いてから行ってください。治療後は日焼け止めを使用し、紫外線対策を行ってください。
治療回数・間隔2~4週間程度の間隔で複数回の治療を行います。効果や肌状態を確認しながら、治療回数や間隔を調整します。
主なリスク・副作用赤み、ほてり、腫れ、かゆみ、紫斑、かさぶた、色素沈着、色素脱失、熱傷、水疱、瘢痕など

PRICE

施術・対象回数・内容料金(税込)
全顔1回22,000円
全顔3回コース59,400円
全顔6回コース112,200円
両頬+鼻1回16,500円
両頬+鼻3回コース44,000円
両頬+鼻6回コース84,700円

3回・6回コースは購入日から12か月です。

診察料

料金(税込)
美容初診・施術相談3,300円
美容再診・経過診察1,100円

本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。

リスク・副作用について

施術後に、赤み、ほてり、腫れ、かゆみ、紫斑などが生じることがあります。

治療後に一時的な色素沈着が生じたり、肝斑の色調が濃く見えたりすることがあります。また、まれに部分的または斑状の色素脱失が生じることがあります。

そのほか、まれに熱傷、水疱、かさぶた、瘢痕などが生じることがあります。

強い赤みや腫れ、水疱、色調の変化など、治療後に気になる症状がみられた場合は当院へご連絡ください。

治療前後の注意事項

治療前には、肌状態、日焼けの有無、治療中の疾患、服用中の薬剤などを確認します。

治療前後は日常的な紫外線対策を行い、海や山、ゴルフなど、強い日差しを長時間浴びる可能性のあるレジャーは控えてください。

施術後は皮膚を強くこすらず、十分な保湿を行ってください。赤みや刺激感が残っている間は、ピーリングやスクラブなど刺激の強いスキンケアは控えてください。

治療を受けられない方・部位
  • 妊娠中の方
  • 照射する波長の光に対して過敏症がある方
  • 光線過敏症のある方
  • 皮膚悪性腫瘍のある部位
  • 単純ヘルペスなど活動性の感染症がある部位
  • 傷や皮膚感染がある部位
事前にご相談ください
  • 日焼け直後、または強く日焼けしている方
  • 光刺激による発作の既往がある方
  • ケロイド・肥厚性瘢痕を生じやすい方
  • 抗凝固薬、鉄剤、光線過敏症を起こす可能性のある薬剤を使用している方
  • 照射部位にヒアルロン酸などの注入治療を受けている方
  • 照射部位周囲に金属製インプラント等がある方
  • 授乳中の方
  • その他、治療中の疾患や服用中の薬剤がある方

肌状態や既往歴によっては、安全のため治療を延期または見合わせる場合があります。

ピコフラクショナル PicoWay®(ピコウェイ)

DESCRIPTION

ピコフラクショナル PicoWay®(ピコウェイ)は、ピコ秒レーザーを細かな点状に照射し、毛穴の目立ち、キメ、小じわなどの肌質改善を目的とする治療です。

当院では、PicoWay®のリゾルブ・フュージョン532nmフラクショナルハンドピースを使用します。レーザーを多数の微細なビームに分けて照射することで、皮膚内部に細かな刺激を与え、その回復過程を利用して肌質の改善を促します。

しみを一つずつ治療するピコスポットや、肝斑・くすみなどを治療するピコトーニングとは、目的の異なる治療です。

POINTS

  • 01

    毛穴・キメ・小じわなどの肌質改善に

    色調だけでなく、毛穴の目立ちやキメ、小じわなど、肌の質感を整えたい方に適しています。

  • 02

    微細なレーザーを点状に照射

    レーザーを細かなビームに分けて照射し、皮膚表面への負担を抑えながら、肌内部に刺激を与えます。

  • 03

    ピコトーニングとの組み合わせも可能

    くすみや色むらと、毛穴・キメなどの肌質を一緒に治療したい場合には、ピコトーニングと組み合わせた「ピコダブル PicoWay®(ピコウェイ)」もご用意しています。

治療について

PicoWay®のリゾルブ・フュージョン532nmフラクショナルハンドピースを使用し、治療部位に細かな点状のレーザーを照射します。

照射中はチクチクとした刺激や熱感を感じることがありますが、通常は麻酔を必要としません。

施術後は赤みやほてり、軽い腫れ、ざらつきなどがみられることがあります。肌状態を確認しながら、複数回の治療を行います。

国内承認医療機器について

当院で使用するPicoWay®は、日本国内で医療機器として承認されているピコ秒レーザーです。532nmのレーザーを微細なビームに分割して照射するフラクショナル機能も搭載されています。

体表面の深在性および浅在性色素性病変の治療、ならびに刺青の除去を目的として承認されています。

毛穴・小じわ・キメなどの肌質改善を目的としたピコフラクショナル治療は、承認された使用目的とは異なる自由診療として行います。

販売名:ピコセカンド KTP / Nd レーザー PicoWay
医療機器承認番号:23000BZX00270000

治療の目安

施術時間全顔 約30分/両頬+鼻 約15分/首 約15分/全顔+首 約45分
痛みチクチクとした刺激や熱感を感じることがあります。通常は麻酔を必要としません。
ダウンタイム赤み、ほてり、軽い腫れ、ざらつきなどがみられることがあります。多くは数日程度で落ち着いていきます。細かなかさぶたができることもあります。
日焼け止め・メイク日焼け止めは当日から使用できます。メイクは肌の状態をみながら翌日以降を目安とし、赤みや刺激感が残っている場合は落ち着いてから行ってください。
治療回数・間隔4週間程度の間隔を目安に、肌状態や目的に応じて複数回の治療を行います。
主なリスク・副作用赤み、ほてり、腫れ、かゆみ、紫斑、かさぶた、色素沈着、色素脱失、熱傷、水疱、瘢痕など

PRICE

施術・対象回数・内容料金(税込)
全顔1回38,500円
全顔3回コース103,400円
全顔6回コース195,800円
両頬+鼻1回27,500円
両頬+鼻3回コース74,800円
両頬+鼻6回コース140,800円
全顔+首1回55,000円
全顔+首3回コース148,500円
全顔+首6回コース280,500円
首首単独のコース設定はありません。1回27,500円

3回・6回コースは購入日から12か月です。

診察料

料金(税込)
美容初診・施術相談3,300円
美容再診・経過診察1,100円

本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。

リスク・副作用について

施術後に、赤み、ほてり、腫れ、かゆみ、紫斑などが生じることがあります。

治療部位にざらつきや細かなかさぶたがみられることがあります。無理にこすったり、かさぶたをはがしたりせず、自然に落ち着くのを待ってください。

治療後に一時的な色素沈着や色素脱失が生じることがあります。また、まれに熱傷、水疱、瘢痕などが生じることがあります。

強い赤みや腫れ、水疱、色調の変化など、治療後に気になる症状がみられた場合は当院へご連絡ください。

治療前後の注意事項

治療前には、肌状態、日焼けの有無、治療中の疾患、服用中の薬剤などを確認します。

治療前後は日常的な紫外線対策を行い、海や山、ゴルフなど、強い日差しを長時間浴びる可能性のあるレジャーは控えてください。

施術後は皮膚を強くこすらず、十分な保湿を行ってください。赤みやざらつき、刺激感が残っている間は、ピーリングやスクラブなど刺激の強いスキンケアは控えてください。

治療を受けられない方・部位
  • 妊娠中の方
  • 照射する波長の光に対して過敏症がある方
  • 光線過敏症のある方
  • 皮膚悪性腫瘍のある部位
  • 単純ヘルペスなど活動性の感染症がある部位
  • 傷や皮膚感染がある部位
事前にご相談ください
  • 日焼け直後、または強く日焼けしている方
  • 光刺激による発作の既往がある方
  • ケロイド・肥厚性瘢痕を生じやすい方
  • 抗凝固薬、鉄剤、光線過敏症を起こす可能性のある薬剤を使用している方
  • 照射部位にヒアルロン酸などの注入治療を受けている方
  • 照射部位周囲に金属製インプラント等がある方
  • 授乳中の方
  • その他、治療中の疾患や服用中の薬剤がある方

肌状態や既往歴によっては、安全のため治療を延期または見合わせる場合があります。

ピコダブル PicoWay®(ピコウェイ)

DESCRIPTION

ピコダブル PicoWay®(ピコウェイ)は、ピコトーニングとピコフラクショナルを同日に組み合わせて行う治療です。

ピコトーニングで肝斑やくすみ、色むらなどの色調にアプローチし、ピコフラクショナルで毛穴の目立ち、キメ、小じわなどの肌質改善を図ります。

色調と肌質の両方が気になる方に、一度の施術で2つの照射を行うピコ秒レーザー(PicoWay®)のコンビネーション治療です。

POINTS

  • 01

    色調と肌質を一度に治療

    くすみや色むらと、毛穴・キメ・小じわなど、異なるお悩みに一度の施術でアプローチします。

  • 02

    2つの照射方法を組み合わせる

    低出力で広く照射するピコトーニングと、微細なレーザーを点状に照射するピコフラクショナルを組み合わせます。

  • 03

    それぞれを単独で受けることも可能

    肌状態やお悩みに応じて、ピコトーニングまたはピコフラクショナルを単独で行うこともできます。診察のうえ、適した治療方法をご提案します。

治療について

はじめにピコトーニングを行い、その後ピコフラクショナルを照射します。

ピコトーニングでは低出力のピコ秒レーザーを均一に照射し、ピコフラクショナルでは細かな点状のレーザーを照射します。

照射中は、パチパチとはじかれるような刺激や、チクチクとした刺激、熱感を感じることがあります。施術後は赤みやほてり、軽い腫れ、ざらつきなどがみられることがあります。

国内承認医療機器について

当院で使用するPicoWay®は、日本国内で医療機器として承認されているピコ秒レーザーです。

体表面の深在性および浅在性色素性病変の治療、ならびに刺青の除去を目的として承認されています。

ピコトーニングによる肝斑・くすみ・色むらの治療、およびピコフラクショナルによる毛穴・小じわ・キメなどの肌質改善は、承認された使用目的とは異なる自由診療として行います。

販売名:ピコセカンド KTP / Nd レーザー PicoWay
医療機器承認番号:23000BZX00270000

治療の目安

施術時間全顔 約45分/両頬+鼻 約30分
痛みパチパチとはじかれるような刺激や、チクチクとした刺激、熱感を感じることがあります。通常は麻酔を必要としません。
ダウンタイム赤み、ほてり、軽い腫れ、ざらつきなどがみられることがあります。多くは数日程度で落ち着いていきます。細かなかさぶたができることもあります。
日焼け止め・メイク日焼け止めは当日から使用できます。メイクは肌の状態をみながら翌日以降を目安とし、赤みや刺激感が残っている場合は落ち着いてから行ってください。
治療回数・間隔4週間程度の間隔を目安に、肌状態や目的に応じて複数回の治療を行います。
主なリスク・副作用赤み、ほてり、腫れ、かゆみ、紫斑、かさぶた、色素沈着、色素脱失、熱傷、水疱、瘢痕など

PRICE

施術・対象回数・内容料金(税込)
全顔1回49,500円
全顔3回コース133,100円
全顔6回コース251,900円
両頬+鼻1回38,500円
両頬+鼻3回コース103,400円
両頬+鼻6回コース195,800円

3回・6回コースは購入日から12か月です。

診察料

料金(税込)
美容初診・施術相談3,300円
美容再診・経過診察1,100円

本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。

リスク・副作用について

施術後に、赤み、ほてり、腫れ、かゆみ、紫斑などが生じることがあります。

治療部位にざらつきや細かなかさぶたがみられることがあります。無理にこすったり、かさぶたをはがしたりせず、自然に落ち着くのを待ってください。

治療後に一時的な色素沈着や色素脱失が生じることがあります。また、まれに熱傷、水疱、瘢痕などが生じることがあります。

強い赤みや腫れ、水疱、色調の変化など、治療後に気になる症状がみられた場合は当院へご連絡ください。

治療前後の注意事項

治療前には、肌状態、日焼けの有無、治療中の疾患、服用中の薬剤などを確認します。

治療前後は日常的な紫外線対策を行い、海や山、ゴルフなど、強い日差しを長時間浴びる可能性のあるレジャーは控えてください。

施術後は皮膚を強くこすらず、十分な保湿を行ってください。赤みやざらつき、刺激感が残っている間は、ピーリングやスクラブなど刺激の強いスキンケアは控えてください。

治療を受けられない方・部位
  • 妊娠中の方
  • 照射する波長の光に対して過敏症がある方
  • 光線過敏症のある方
  • 皮膚悪性腫瘍のある部位
  • 単純ヘルペスなど活動性の感染症がある部位
  • 傷や皮膚感染がある部位
事前にご相談ください
  • 日焼け直後、または強く日焼けしている方
  • 光刺激による発作の既往がある方
  • ケロイド・肥厚性瘢痕を生じやすい方
  • 抗凝固薬、鉄剤、光線過敏症を起こす可能性のある薬剤を使用している方
  • 照射部位にヒアルロン酸などの注入治療を受けている方
  • 照射部位周囲に金属製インプラント等がある方
  • 授乳中の方
  • その他、治療中の疾患や服用中の薬剤がある方

肌状態や既往歴によっては、安全のため治療を延期または見合わせる場合があります。

レーザーフェイシャル GentleMax Pro Plus®

DESCRIPTION

レーザーフェイシャル GentleMax Pro Plus®(ジェントルマックス プロ プラス)は、755nmのアレキサンドライトレーザーを顔全体に照射し、しみ・そばかす・くすみなどの色調を整える治療です。

アレキサンドライトレーザーはメラニンに反応しやすい特徴があり、顔全体に照射することで、点在する色素や肌のくすみにアプローチします。

同じGentleMax Pro Plus®を使用する医療レーザー脱毛とは、治療目的や照射方法が異なるフェイシャル治療です。

POINTS

  • 01

    しみ・そばかす・くすみに

    メラニンに反応するアレキサンドライトレーザーを顔全体に照射し、色調を整えます。

  • 02

    顔全体を一度に治療

    一つのしみをピンポイントで除去するのではなく、顔全体に照射することで、点在するしみやくすみをまとめて治療します。

  • 03

    冷却しながら照射

    GentleMax Pro Plus®にはDCD™(ダイナミッククーリングデバイス)が搭載されており、レーザー照射直前に皮膚を冷却しながら治療を行います。

治療について

当院では、GentleMax Pro Plus®の755nmアレキサンドライトレーザーを使用し、顔全体に照射します。

レーザーがメラニンに反応することで、しみやそばかすなどの色素性病変にアプローチします。照射後は、一時的な赤みやほてりがみられたり、色素に反応した部分がやや濃くなったりすることがあります。

肌状態や治療後の反応を確認しながら、複数回の治療を行います。

国内承認医療機器について

当院で使用するGentleMax Pro Plus®は、日本国内で医療機器として承認されているレーザー装置です。

755nmアレキサンドライトレーザーは、表在性の皮膚良性色素性疾患の治療に使用することが承認されています。また、本機器は長期的な減毛にも承認されています。

販売名:長期減毛・皮膚疾患用レーザー装置 GentleMax Pro Plus
医療機器承認番号:30200BZX00304000

治療の目安

施術時間全顔 約30分
痛み輪ゴムで軽くはじかれるような刺激や熱感を感じることがあります。照射と同時に皮膚を冷却しながら行い、通常は麻酔を必要としません。
ダウンタイム赤み、ほてり、軽い腫れなどがみられることがあります。多くは数時間から翌日程度で落ち着きます。色素に反応した部分が一時的に濃くなり、細かなかさぶた状になることがあります。
日焼け止め・メイク当日から可能です。赤みや刺激感が強い場合は、肌が落ち着いてから行ってください。治療後は日焼け止めを使用し、紫外線対策を行ってください。
治療回数・間隔4週間程度の間隔を目安に、肌状態や目的に応じて複数回の治療を行います。
主なリスク・副作用赤み、ほてり、腫れ、かゆみ、紫斑、かさぶた、色素沈着、色素脱失、熱傷、凍傷、水疱、瘢痕、毛嚢炎、多毛化・硬毛化など

PRICE

施術・対象回数・内容料金(税込)
全顔1回22,000円
全顔3回コース59,400円
全顔6回コース112,200円

3回・6回コースは購入日から12か月です。

診察料

料金(税込)
美容初診・施術相談3,300円
美容再診・経過診察1,100円

本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。

リスク・副作用について

施術後に、赤み、ほてり、腫れ、かゆみ、紫斑などが生じることがあります。

色素に反応した部分は一時的に濃くなり、細かなかさぶた状になることがあります。かさぶたは無理にはがさず、自然に落ち着くのを待ってください。

治療後に色素沈着や色素脱失が生じることがあります。また、まれに熱傷、水疱、冷却による凍傷、瘢痕、毛嚢炎などが生じることがあります。

照射部位やその周囲の毛が、一時的またはまれに濃く・太くなる多毛化・硬毛化が生じることがあります。

強い赤みや腫れ、水疱、色調の変化など、治療後に気になる症状がみられた場合は当院へご連絡ください。

治療前後の注意事項

治療前には、肌状態、日焼けの有無、治療中の疾患、服用中の薬剤などを確認します。

治療前後は日常的な紫外線対策を行い、海や山、ゴルフなど、強い日差しを長時間浴びる可能性のあるレジャーは控えてください。

施術後は皮膚を強くこすらず、十分な保湿を行ってください。赤みや刺激感が残っている間は、ピーリングやスクラブなど刺激の強いスキンケアは控えてください。

治療を受けられない方・部位
  • 妊娠中の方
  • 光線過敏症のある方
  • レーザー照射に対して過敏症のある方
  • 皮膚悪性腫瘍のある部位
  • 単純ヘルペスなど活動性の感染症がある部位
  • 傷や強い炎症がある部位
  • 刺青・アートメイクのある部位
事前にご相談ください
  • 日焼け直後、または強く日焼けしている方
  • ケロイド・肥厚性瘢痕を生じやすい方
  • 光線過敏症を起こす可能性のある薬剤を使用している方
  • 抗凝固薬を使用している方
  • 照射部位にヒアルロン酸などの注入治療を受けている方
  • ペースメーカーなど植込み型医療機器を使用している方
  • 授乳中の方
  • その他、治療中の疾患や服用中の薬剤がある方

肌状態や既往歴によっては、安全のため治療を延期または見合わせる場合があります。

ほくろ・いぼ治療 炭酸ガスレーザー

DESCRIPTION

炭酸ガスレーザーは、ほくろやいぼなどの盛り上がった皮膚病変を、レーザーで少しずつ蒸散して取り除く治療です。

美容目的で除去を希望するほくろ・いぼのうち、診察で炭酸ガスレーザーによる治療が適していると判断したものを対象とします。

病変の大きさや盛り上がり、深さ、部位を確認し、できるだけ周囲の皮膚への影響を抑えながら治療します。

POINTS

  • 01

    病変を確認しながら少しずつ除去

    炭酸ガスレーザーは皮膚に含まれる水分に反応し、照射した部分の組織を蒸散させます。 病変の状態を確認しながら、必要な範囲を少しずつ除去していきます。

  • 02

    切開・縫合を行わずに治療できる場合があります

    炭酸ガスレーザーが適している病変では、切開や縫合を行わずに治療できます。 治療後は、皮膚が再生するまで軟膏やテープなどで患部を保護します。

  • 03

    形成外科専門医が治療方法を判断

    ほくろやいぼは、大きさや深さ、部位によって適した治療方法が異なります。 形成外科専門医である院長が診察し、炭酸ガスレーザーが適しているか、切除など別の方法が適しているかを判断します。

治療について

局所麻酔を行った後、炭酸ガスレーザーで病変を少しずつ蒸散します。

当院では炭酸ガスレーザー NEOXELを使用します。

ほくろでは、深くまで一度に除去するとへこみや傷あとが目立ちやすくなることがあります。そのため、病変の深さや部位によっては整容面を考慮し、一度にすべてを除去せず、複数回に分けて治療することがあります。

ほくろ・いぼに見える病変でも、すべてがレーザー治療の対象になるわけではありません。診察で病理検査が必要と判断した場合には、炭酸ガスレーザーではなく切除など別の治療をご案内します。

国内承認医療機器について

当院で使用するNEOXELは日本国内で医療機器として承認されている炭酸ガスレーザーです。販売名:CO2レーザーシステム NEOXEL
医療機器承認番号:30100BZX00200000

治療の目安

施術時間約10分
麻酔局所麻酔を行います
痛み麻酔時に注射の痛みがあります。治療中の痛みは局所麻酔で抑えます。
ダウンタイム治療部位には赤みやへこみがみられることがあります。皮膚が再生するまで軟膏やテープなどで保護します。
日焼け止めやメイク治療部位は皮膚が再生するまでメイクを避けてください。その後は日焼け止めを使用し、紫外線対策を行ってください。
治療回数1回で除去する場合と、整容面を考慮して複数回に分けて行う場合があります。
主なリスク・副作用赤み、腫れ、疼痛、出血、浸出液、感染、色素沈着、色素脱失、瘢痕、へこみ、盛り上がり、再発、取り残し

PRICE

施術・対象回数・内容料金(税込)
ほくろ・いぼ(直径5mmまで)1個11,000円
ほくろ・いぼ(直径6~10mm)1個16,500円
ほくろ・いぼ(直径11~20mm)1個22,000円
首などのスキンタッグ・アクロコルドン(直径3mm以下)1個3,300円
首などのスキンタッグ・アクロコルドン(直径3mm以下)同日5個まで11,000円
首などのスキンタッグ・アクロコルドン(直径3mm以下)同日10個まで19,800円

上記は自由診療の料金です。施術に必要な麻酔代を含みます。ほくろ・いぼの種類・大きさ・部位を医師が診察して治療方法を判断します。診断結果によっては、切除縫合などの保険診療をご案内する場合があります。

リスク・副作用について

治療後は赤みやへこみがみられ、皮膚が再生した後もしばらく赤みが残ることがあります。

その後、一時的に色素沈着が生じることがあります。まれに色素脱失、瘢痕、治療部位のへこみや盛り上がりなどが残ることがあります。

ほくろは皮膚の深い部分にも細胞が存在することがあり、再発する場合があります。その場合は、状態を確認したうえで追加治療を検討します。

治療前後の注意事項

治療当日は、治療部位の日焼け止めやメイクを落としてから施術します。

治療後は、皮膚が再生するまで処方された軟膏やテープなどで患部を保護してください。

治療部位を強くこすったり、かさぶたを無理にはがしたりしないでください。

皮膚が再生した後は日焼け止めを使用し、色素沈着を防ぐため紫外線対策を続けてください。

治療を受けられない方・部位
  • 妊娠中の方
  • 治療部位に強い炎症や感染がある方
  • 診察で炭酸ガスレーザーによる治療が適さないと判断された病変
  • その他、医師が治療に適さないと判断した方
事前にご相談ください
  • ケロイドや肥厚性瘢痕ができやすい方
  • 抗凝固薬・抗血小板薬を使用している方
  • 治療部位に皮膚疾患がある方
  • その他、治療中の疾患や服用中の薬剤がある方

アートメイク除去/タトゥー除去 ピコ秒レーザー(PicoWay®)

DESCRIPTION

タトゥーやアートメイクの色素を、ピコ秒レーザー(PicoWay®)で細かく破砕し、徐々に薄くしていく治療です。

PicoWay®は、非常に短い時間でレーザーを照射することで、熱による作用を抑えながら色素粒子を細かく破砕します。国内では、刺青除去を目的とした医療機器として承認されています。

タトゥーやアートメイクは、色、使用された顔料、入っている深さ、施術回数などによってレーザーへの反応が大きく異なります。

当院では形成外科専門医が、色素の状態だけでなく、皮膚の状態や瘢痕の有無なども確認し、治療方法や必要な回数を検討します。

POINTS

  • 01

    3つの波長を色素に合わせて使い分ける

    PicoWay®は、532nm、730nm、1,064nmの3波長を使用できるピコ秒レーザーです。 黒や濃い色だけでなく、赤系、青・緑系など、色素の特性に合わせて波長を選択できることが特徴です。

  • 02

    細かな色素粒子まで破砕するピコ秒レーザー

    ピコ秒という非常に短い時間で高いピークパワーのレーザーを照射し、光音響作用によって色素粒子を細かく破砕します。 周囲の皮膚への熱作用を抑えながら、タトゥーやアートメイクの色素にアプローチします。

  • 03

    アートメイクは色の変化まで考えて治療

    アートメイクの顔料は、見えている色だけでは判断できないことがあります。 レーザー照射によって一部の顔料が暗くなったり、表面の色が薄くなった後に赤・オレンジなど別の色が現れたりすることがあります。ピコ秒レーザーによるアートメイク除去でも、このような色調変化が報告されています。 当院では、色調やこれまでの施術歴を確認しながら、経過観察を行いながら治療を進めます。

治療について

治療前に、タトゥーやアートメイクの色、範囲、濃さ、皮膚の状態などを確認します。

必要に応じて麻酔を行った後、色素に合わせた波長でレーザーを照射します。

レーザーによって細かく破砕された色素は、時間をかけて体内で処理され、徐々に薄くなっていきます。

一度の照射ですべての色素を除去できる治療ではありません。色素の種類、深さ、濃さ、使用されている色、施術された回数などによって必要な治療回数は異なります。

特にアートメイクでは、照射後にこれまで見えていなかった色が現れることがあります。その場合は、経過を確認しながら次の照射方法を検討します。

国内承認医療機器について

ピコ秒レーザー(PicoWay®)は、体表面の深在性・浅在性色素性病変の治療および刺青の除去を目的として、厚生労働省の承認を受けた医療機器です。

医療機器承認番号:23000BZX00270000

532nm、730nm、1,064nmの3波長が国内承認されています。

治療の目安

対象年齢18歳以上
施術時間照射範囲により異なります。
痛み輪ゴムではじかれたような刺激や熱感があります。治療範囲に応じて麻酔を使用します。
ダウンタイム赤み、腫れ、ヒリヒリ感、点状出血、水疱、かさぶたなどがみられることがあります。
日焼け止め・メイク治療部位や皮膚の状態に応じてご案内します。
治療回数・間隔複数回の治療が必要です。色素や皮膚の状態を確認しながら、十分な間隔をあけて次回の治療を行います。
主なリスク・副作用赤み、腫れ、痛み、水疱、かさぶた、色素沈着、色素脱失、色調変化、瘢痕、感染など

PRICE

施術・対象回数・内容料金(税込)
眉片眉・1回22,000円
眉両眉・1回38,500円
タトゥー4cm²未満・1回13,200円
タトゥー4~8cm²未満・1回19,800円
タトゥー8~16cm²未満・1回27,500円
タトゥー16~32cm²未満・1回44,000円
タトゥー32~64cm²未満・1回66,000円
タトゥー64cm²以上は範囲・色・部位等を診察のうえ、ご案内します。64cm²以上・1回診察時にご案内

診察料

料金(税込)
美容初診・施術相談3,300円
美容再診・経過診察1,100円

本治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。

リスク・副作用について

治療後に赤み、腫れ、痛み、ヒリヒリ感、水疱、かさぶたなどが生じることがあります。

治療後の経過で、一時的または長期的な色素沈着、色素脱失が生じる場合があります。また、まれに瘢痕や感染などが生じることがあります。

アートメイクでは、使用されている顔料によって照射後に色が濃く見えたり、黒・赤・オレンジなど別の色調へ変化したりすることがあります。特に鉄やチタンを含む一部の顔料では、レーザー照射後の色調変化が知られています。

すべての色素を完全に除去できるとは限らず、薄く色が残る場合があります。

治療前後の注意事項

治療前には、タトゥー・アートメイクを入れた時期、施術回数、使用した色など、分かる範囲でお知らせください。

治療後は皮膚の状態に応じて軟膏や保護材を使用します。かさぶたや水疱が生じた場合は、無理にはがしたりつぶしたりしないでください。

治療部位は日焼けを避け、露出する部位には日焼け止めを使用してください。

強い赤みや痛み、水疱など気になる症状がある場合は、当院へご連絡ください。

治療を受けられない方・部位
  • 妊娠中の方
  • 治療部位に活動性の感染症、開放創、強い炎症がある方
  • 強い日焼け直後の部位
  • その他、医師が安全に治療できないと判断した場合
事前にご相談ください
  • 授乳中の方
  • ケロイド・肥厚性瘢痕を生じやすい方
  • 治療部位に皮膚疾患がある方
  • 過去にタトゥー・アートメイク除去治療を受けている方
  • アートメイクの色や使用した顔料について分かる情報をお持ちの方
  • その他、治療中の疾患や服用中の薬剤がある方

既往歴や治療部位の状態によっては、安全のため治療を延期または見合わせる場合があります。

Reserve

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